みかの日常で起こった、あんなコト・こんなコト。。。 日記で面白く、トキドキ過激に(?)お届けしマス♪ さぁ、今日はどんなコトあるかな? 今日も着ぐるみ脱いで 暴走中☆

大阪名物 【 オチ 】 付き(?)日記を更新中!                    日記を読んで、「お。なんか面白いヤツやん!」  「フィーリングあいそう♪」っと思ってくれた、そこのアナタ!  コメントボタンをポチッとな♪             車好き・バイク好き・機械好き・変わったもの好き(?!)な人、大歓迎デス☆ d(-_☆) キラーン                 そして只今、LINEスタンプ販売中!             【ほんわか棒人間】 スタンプID:125133              記事が参考になったよ!っと思った人は、ココを σ・・)o ≡o( *)σ☆|ぽちっとなっ♪(見るだけでも、どぞ☆)                これで、うまい棒いっぱい食べられるといいな。~( ̄∇ ̄)~ほえほえ~♪

【免許取得】編
2006年11月26日 (日) | 編集 |
既に手動装置での免許を持っていた私だが、今回JOY装置になるということで、
条件追加という方向で免許を取りに行くことになった。

私よりも前に購入した人の例を見ると、約1ヶ月の教習を行ったようで、
私もそれなりに覚悟していた。


'03 1/13(月・祝)

教習に行こうと思ったらエンジンかからず。
教習キャンセル。

※Pスイッチで、Pに引ききっていなかったのが原因。
 エンジンかかる。



シフトチェンジは、操作BOXのスイッチを長押しして行うのだが、操作に
慣れていない父が行ったため、この事態に。
しかし、誰も原因が分からず、当時はかなり焦った。


'03 2/4(火)、5(水)

教習行く。1日2時間。




出だしでつまずいたものの、いよいよスタート。
教習所の教官と話し合い、まずは3日間の予約を取る。
それに合わせて、仕事も休みをもらった。

教習自体は、アクセルの設定が私には少し合っていなかったが、それ以外は
スムーズに進む。

教官も自分で運転した後(苦戦したようだ)の教習だったこともあり、
私の操作に驚く。

「車イスとほとんど同じなので」っと言うと、かなり納得したようで、
それ以降は「師匠、あの角曲がってみましょ。」っと教官。

そんなわけで、3日確保していた教習日を2日で切り上げた。
これで、無駄なお金を少し取り返した私だった。


'03 2/7(金)

試験場に行く。
試験OK!




試験官に「いっぱい人が来るけど、緊張しなくていいからね。」と声をかけられる。
なんだろ?っと思いながらセレナに乗り込んで待っていると、ゾロゾロと
イカツイおっちゃん(警察官)が建物から出てくる。

これ、みんな私を見に?!
そう、そこは閉館後の試験場。特別に貸切状態である。
そして、前を走って誘導する車に乗り込む人、各ポイントに立ってチェックする人など、
全ての人がスタンバイし、試験開始。

結果、合格となったわけだが、最後に言われた言葉が、
「もう少しスピード出せる(アクセル引ける)といいな。」

それは、装置の設定が悪かったのであるが。。。
いや、それが良かったというべきであろうか。

しかし、今の姿は見せられないのは事実である。


'03 2/10(月)

免許更新!




免許の条件が追加される。
今までは、「アクセル、ブレーキは、手動装置に限る」だったのが、
条件追加され。。。

「普通車は、アクセル・ブレーキは手動式対応またはアクセル・ブレーキ
及びハンドル操縦レバーで電子制御の下に操作する装置、及び方向指示等に
係る操作装置が備え付けられたものに限る」

長い。
これが、免許の裏の備考欄に手書きで書かれている。
小さい。

来年は免許切り替え。
この条件をまた手書きで書くのだろうか?

試験場職員、ご苦労さまです。
完成、そして継続中
2006年11月26日 (日) | 編集 |

メモ欄外

5月~10月 スッタモンダ、いろいろあり・・・



私の車で3台目ということで、とくに問題もなく出来るだろうと思っていたが、
予想よりも遥に大変な道のりであった。

しかし、やっと終わりが見えてきた。


'02 12/14(土)

【自動車】

東京へ。
車ほぼ完成。公道を走らす。
右ハンドル(回わすの)重い。

ヘッドレスト取り付けや、その他で、納車は26日に。

※26日はダメに・・・。そこで、HO社のOさんが積載車で持ってくることに。




'02 12/27(金)

【自動車】

大阪(ニッサン)に車届く。
洗車で(ニッサン担当者が)傷発見。キズ修理費、HO社持ち。

時間がないので、まずは免許試験場へ、車を見てもらうために行く。
練習開始、1/13に。

ニッサンに戻って調整。
(車イスor取り外し式・運転席の)固定装置かみ合わず。
Oさん大阪に泊まって、28日納車。




'02 12/28(土)

【自動車】

固定装置入ったが、かみ合い悪くスムーズに行かない。
が、とりあえず納車。




これまでの労力が実って、やっと納車したというのに、淡々とした文章のメモ。
年末のギリギリにと慌しかったのもさることながら、“とりあえず”という
文面からも分かるように、完全な完成とは言い難かった。


'03 1/25(土)~26(日)

【自動車】

修理・調整に、東京のOさん来る。
固定装置OK!

バッテリー上がり。80D26Lに変える。




純正のバッテリーでは、JOY装置の待機電流が多すぎて持たず、
サイズアップをしなければならないとのこと。
(そのような話は、前もって教えていただかないとっという感じ。)

また、これだけに留まらず、この後にも様々な不具合が発生していくのだが。。。
それは、すでに日記に登場している話。

こうして、セレナさんは、“とりあえず”完成したのであった。

(完)
不信感
2006年11月26日 (日) | 編集 |

'01 11/5(月)

【自動車】

大阪HD社、Nさん(社長)、Sさん、見積もり持ってくる。
ヘッドレスト(シート移設費)と、輸送費が入っていなかったので、
再確認してから、入れた見積もりをFAXまたはメールしてもらうことに。
1週間待つ。

※○○試験場に、適性検査の日程を伝えること!




'01 11/19(月)

【自動車】

○○試験場へ適性検査を受けに行く。大阪HD社のNさん、Sさん、
ニッサンのOさん来る。

“適正相談表”を発行。教習開始に(教習所に)持っていくこと!

○○教習所に顔見せに行く。まだ先のことなので、とりあえず顔つなぎに。

車の改造費、見積もり出る。×××円+移送費。
これで契約の予定。完成は、’02.2月ごろ(早くて)。




'01 12/17(月)

【自動車】

大阪HD社、Sさんが契約書持ってくる。
後日、私の控えの契約書が届くので、印紙に私の印を割り印し、
名前の欄にも印を押して保管しておくこと。(代金総額の半額)
代金は、□☆銀行に入金。確認後、領収書発行。郵送してもらうことに。

※入金してから部品発注するので、届くまで1ヶ月ぐらいかかる。
 東京行きは2月くらいで、完成は3月?





運転装置が送られてくるまで車の搬送は待って欲しいと言っていたのに、
部品発注は入金してからと。確かに高いものなので、わからなくもないが、
それなら最初の時点でそう言っておくべきではないか。
話が矛盾している。

が、このときは、「まぁ、わからなくもない。」っと思い、軽く受け止めて
いたような記憶がある。



'01 12/22(土)

【自動車】

ニッサンから、車代の半分でも入金して欲しいとのこと。
思ったより期間がかかっているので、本社命令らしい。




確かに、当初の話では1年ぐらいで出来るといっていたが、この時点で
まだ見通しが立っていないのでは、本社命令も当たり前だ。

私も長引きそうな様子を見て、「先にお支払いしましょうか?」っと
言い続けていたが、担当者が伸ばしていてくれた。
が、このあとも「残りの代金、先に払います。」っと言い続けなくては
いけない展開になる。


'02 3/14

【自動車】

部品は、2月に入ってから出船したらしい。
完成は先延ばし。




'02 4/

【自動車】

JOY(運転装置)イギリスより届く。5月の連休明けに東京へ行き、
JOY及び、スイッチ類の位置決めをする。




'02 5/18(土)

【自動車】

JOY等の位置決めで東京へ。
床掘り下げ完了。しかし、8mm(床自体125mm)UPしてもらう。

JOYは、ハンドルと車イスJOY(操作BOX)との隙間に取り付けできるが、
難しいかも。車イスのJOYを可動式に出来るかの検討も含め、今後は手探り
しつつ、連絡を密にして進めることに。
スイッチBOXもFAXなどで打診あることに。

セレナでの床掘り下げは初めてなので、認可にも時間がかかるだろうとのこと。

6月22日、東京へ。(最終予定)
8月納車か?




'02 7/13(土)(6月22日、先延ばし日程)

【自動車】

東京行きキャンセル。
スイッチBOXのFAX打診もなければ、JOYも5月時点で届いてなかった模様。
(後日判明)




'02 10/19(土)

【自動車】

東京へ。
JOYがなんとか取り付けられていたが、「客が来るから、とりあえず付けた」
というような仮留めで、ハンドルが重い。一般の人でも操作できないぐらい。

この日、走らせてみる(そこまで完成させとく)との約束で行ったのにも
かかわらず、無理。スイッチBOXなし。

これまでの怠慢を追求。話し合う。
もう1度東京に行くことに。





そもそも、東京に行く回数も当初伝えられていたのよりも上回っており、
有意義な時間だったらまだしも、無駄足が多かった。

情報を正確に伝えられていれば、多少の理解も示せるが、ウソをウソで
上塗りしているようで、信頼が全く持てない。

この話し合いで、「もう、出来てないのは仕方がない。これまでのことを
話してても先に進まないし。じゃあ、今後の予定として、どれだけ時間が取れて、
いつぐらいに完成させられる(見込みがある)のか。はっきり示してください。」
っというが、担当者はフニャフニャ。

結局、この日は話し合いで終わったが、帰り際に東京HO社の社長代理が
“寸志”を出してきたが、「滞りなく作っていただけたら、それでいーです。」っと
キッパリ言い切って受け取らず、テーブルの上に置いて帰る。

後日、お詫びに大阪まで来るとの電話を受けるが、それも断る。

「謝る暇があったら早く作ってくれ。」
それが、当時の正直な気持ちであった。
予感
2006年11月26日 (日) | 編集 |

'00 5/28(月)

【自動車】

○改造の契約書について
 車が東京に行った段階で一度打ち合わせに行く。そのトキに。(6月中旬?)

○リフト検討で、契約に入れないで
 東京で話し合うことに。
 家の(既にある赤セレナさんの)リフトを取り付けるか検討する。

○車の切り替えについて
 新車が出来ても、免許取得期間中(1ヶ月?)は今の車が必要なので、
 税金の切り替え等、ニッサンに待ってもらう事になるかもと伝えてもらう。
 ※但し、新車に今のリフトをつけた場合は、この限りではない。

[返答]:新車を直接使って教習所に送迎してもらえば良いとの事。(なるほど)
    免許取得期間も気にせずにすむ。

○車は、5月末か6月頭には出来上がる見込み。出来上がったら東京へ
 連絡し、すぐにでも移送。東京行きは、6月上旬?

 ※車の輸送費を入れ忘れのこと。高くても10万以内(往復)。
  また連絡くれるとのこと。




'01 8/7(火)

【自動車】

運転装置(JOY)がアメリカ(後日、イギリスだと知る)から送られてくるまで、
車の搬送は待ってほしいとのこと(HO社)で、待っていた。車は6月末に
出来ていた。

今週末に届くとの知らせがあり、仮合わせのため、いよいよ東京へ。
が、盆休みを挟むため、9月8日(土)で打診。




'01 9/8(土)

【自動車】

東京HO社へ行く。
Dさん(内装関係)、Oさん(電気関係)、Hさん(事務関係)が担当。
大阪のHD社は、Sさんが担当に。

改造のための採寸をする。
問題は、ヘッドレスト。車イスに格納式で取り付けて許可が下りるか?
もしくは、車に取り付け可か。一週間で回答。

全ての改造見積もりも含めて、メールにて連絡。
これからの改造のやり取り、及び進歩状況などは、HO社スタッフと
メールで行うことに。(9月の間だけで、あとはなしのつぶて 12/24現在)




東京へ初顔合わせで行ったときのやり取りでは、『プロジェクトXみたいだ』
っと思っていたが、事務担当者が辞め、あっさり裏切られることに。

出だしは順風満帆かと思われたが、メールが途絶えた辺りから、
1つ2つと歯車が外れだしたのであった。
高まる期待
2006年11月26日 (日) | 編集 |

'00 4/10(火)

【自動車】

シートレイアウト加工費、出る。
見積書、留守中に持参。




'00 4/16(月)

【車イス】

車イス完成。ブレーキが甘い(かかりのタイミングが遅い)ので、
7~10日後、調整に来てくれる。明細書送るとのこと。
            ↓
           4/26(木) ○○さん来る
この間、トラブル発生→
           5/21(月) 再度来る





ここで、またもやトラブル発生。

車イスの調整に再度(月曜日に)来て欲しいと担当者にお願いすると、
「わかりました。でも、今度の連休暇ですし、家も近いので伺いますよ。」
っと親切な申し出があり、「でも、休日にお仕事も悪いから。。。」っと言った私。

結局、休みの日に来てくれると約束したものの、その休日には現れず。。。
まぁ、本来休みだし、今日はいーよと納得した私だったが、「月曜日に」
っという正規の約束もドタキャンされ。。。
しかも、確認のTELを入れると「え?約束していましたっけ?」っと返される始末。

これには、プッチーンっとキレた私。
すぐに、社長(元担当者のおっちゃん)に電話を入れ、事の経緯を話し
「この対応は、ないんじゃないですか?」っと、冷静(本気)モードで
やり取りし。。。

結果、コントロール調整器を数日借りて、自分でトコトン全ての
コントロール調整を完了させる。



'00 4/20(金)

【自動車】

契約に行く。値引きから、更に値引いてくれる。
自動車分は、これで契約。




'00 5/28(月)

【車イス】

コントロール調整器、返却。
車イス代、残金支払う。




これまで、すったもんだ色々あったが、ようやく目に見えて動き出した。
車の契約が完了したことで、いよいよ!という期待は高まるのであった。
回答。
2006年06月26日 (月) | 編集 |

'00.2/26(月)

【自動車】

・改造について、HO社(東京)から回答出る

1.運転席を第2シートに
(回答):第2シート下にガソリンタンクがあるので、固定装置が
     取り付けられない。
(返事):オーテックのセレナ仕様車の第2シートだけつけられないか
     聞いて欲しい。出来るなら見積りを。

2.運転席床 切り下げ
(回答):10cmはムリ。5cmまでは可能。それ以上となると、防音シート(厚み5cm)
     を取って、カバーするしかない。
(返答):5cmでやってみて、実際(乗って)確認する。それでどーしても
     運転しづらかった場合、防音シートを外す。

3.コントロールBOXにエアコン、オーディオスイッチは付くか
(回答):エアコンはムリ。オーディオは別売品でリモコン付ならOK。
(返答):ムリならナシでよい。


~HD社改造費の見積りできた。郵送してくれるとのこと。~
2/28(水)改造見積り届く。
3/5(月)ニッサンから車の見積もり届く。


※「返答」は、私の発言。



第2(列目)シートは、またしてもこのような結果に。
が、粘って“オーテックのセレナスロープタイプ”に付いていた助手席後ろの席を
それだけ売ってもらえないか、そしてそれを取り付けてもらえないかと打診する。

この結果、オーテックが座席までの加工段階(スロープリフト等なし)で
販売してくれることになり、一件落着した。
粘りがちというところだろーか。

説明を忘れていたが、コントロールBOXというのは、シフトレバーを取り、
その代わりにスイッチにしてBOX内にまとめたものである。(HP写真参照)


さて、運転席の床加工についても問題がいろいろあった。
上記の件では、防音シートを外すと振動や騒音が大きくなるので、極力
残しておきたかったので、現地(改造を行う東京)に行っての仮合わせで
決定することにし、保留に。

しかし、このあとすぐのメモには、このようなことが。。。



'01.3/1(木)~5(月)

【自動車】
・車改造トラブル発生

セレナ運転席床が52cm幅しか掘れない。(サイドブレーキがあるため)
車イス幅は58cm。サイドブレーキが別の場所に移設できるなら60cm取れる。
移設してもよいか、陸運局に問い合わせ中。

4/2(月)
問い合わせ返答:移設OK。ニッサンがエルグランド付サイド(フット)ブレーキを
提供してくれれば許可おりやすい。ダメでもHO社がする。




高さ問題の次は、幅であった。
これは、ニッサンの協力でフットブレーキへと改造し事なきを得たが、
当時はヒヤヒヤものであった。

ちなみに、電動車イスが今までの日本車だった場合、幅の問題でも
ダメだったと思われる。


しかし、こーして1つずつ問題を乗り越え、少しずつでも前進していたこのトキは、
まだよかったと言うべきかも知れない。。。
粘り。
2006年06月26日 (月) | 編集 |

'01.1/22(月)

【自動車】

セレナで第3(3列目)シートを残すのはムリ。それならばと
エルグランドで検討するが、運転席床を(FRのため)掘り下げれ
ないので、これもダメ。

※改造可能車は、セレナ・ステップワゴン
 外車のベンツ・アストラ・ボイジャーのみ。




'01.2/19(月)

【自動車】

・HD社、ニッサンとの打ち合わせ。(オーテックは入らない)
 セレナで第3シートは諦め、諸改造の確認する。

1.座席・・・着脱式の運転席を第2シート(助手席後ろ)に着けられるようにする。
     (既にあるシートだと大きすぎて運転席までの通路(車イス幅)
      を確保できない。また、運転席自体も、使用しないときには
      置き場所に困るため。)

2.運転席床の切り下げは、10cm程度。(東京に行っての微調整)
  そこへ下りるためのスロープ部分の長さは50cmぐらい。

3.リフトは、横に半分折で収納するタイプ。

4.運転装置について・・・エアコン、オーディオスイッチもコントロールBOXに
               入るか確認中。

☆支払方法・・・ニッサンに渡す。(そこからHD社へ)
         改造費(HD社分)の半分をまず手付金で支払う。残金変動あり。
         車体代金は、納車してからでよい。このとき改造費残金も払って終了。


~今後の流れ~

上記改造について出来るかどうか、HO社(東京)に確認。←1週間かかる。
それが確認できたあと、各パターンの見積りを送ってもらう。

HD社より送られてきた見積りと、車体費を検討して、車体のグレード(オプション等)
を決め、ニッサンに連絡。ニッサンからも見積りを出してもらってから
発注すると伝える。


改造費見積り(HD社)→車代を合わせて検討・車を決め、ニッサンに連絡(私)
→改造できるか最終確認、見積り(ニッサン)→発注(私)




最初に言い忘れていたのだが、車の特殊改造(JOY関係)を実質行うのは、
東京にあるHO社である。HD社(大阪)とは提携会社なのか姉妹会社なのか
いまだによくわかってない私だが、とにかく車の改造を行ったのはHO社で、
それと私の間に入って中継したのがHD社なのだ。
(また、車イス自体は、HD社の仕事である。)

つまり、これに係わっているのは、
・ニッサン
・オーテック(ニッサンの福祉車両部門)
・大阪のHD社(車イスの販売・改造、車改造の中継)
・東京のHO社(リフト・シャコタン・JOY装置等、車改造)
の4社となる。


さて、拘っていた第3シートは、あえなく断念。
友達と旅行に行く野望があり(私は足を出す代わりに、現地ではよろしくね♪っと言ってた)
そのためにも一般の人が乗れる座席は多く確保したかったのだが、無念な結果に。
(まぁ、1年で出来るハズが2年もかかってしまい、その間に友達はみんな
結婚して、私と遊ぶどころじゃなくなったんだが。(-_-;)置いてけぼり(爆))

しかし、それでも助手席の後ろのシートは、昔のような座り心地の悪い
簡易補助シートではなく普通のシートをとの思いが強く、最後まで粘り通した。
(後日談に続く)

一方、運転席床の切り下げについて。
これは、通常の運転席より車イスの座面が高く、そのままでは目線が高くなるため、
床自体を下げないと運転できないのである。
(リフトで車内に入り、掘り下げた運転席へ降りるのには段差があるため、
手前にスロープ(傾斜)がある。)

車イスの座面が低ければ掘る深さも少しでよかったのだが、先のお話で
お分かりの通り、車イスのモデルチェンジで高くなったのが災いした。

このあたりは、本家HPのセレナさん写真と合わせて見てもらえればと思う。



'01.2/19(月)

【車イス】

車イス届く。左サイド(ひじ置き・柵)は跳ね上げ式と言っていたのに企画終了に。
引き抜き式は自分で取れないので、跳ね上げ式に出来ないかと
改造してもらっている。座面高さは従来より少し高めになりそう。
座面下に棚も付けてもらうことに。


☆支払方法・・・出来上がった段階で清算。(車とは別会計)
      3月末までに納品。




これまた予想外の誤算であった。
サイドを外せなければ、トイレやベッドに移ることが出来ない私。
しかし、引き抜き式で、しかも抜けないためのストッパーレバーを解除しながら
引き抜かないといけない仕組みだったので、とてもじゃないが自分ではムリだった。

この改造と、棚(HP写真で靴を載せてるトコロ)を作ってもらうことにしたのだ。


こんな問題が次々に起こっていたのだが。。。
これはまだほんのジャブでしかなかった。
同時進行。
2006年06月26日 (月) | 編集 |

'00.12/18(月) トラブル発生

【車イス】

10/16に発注したが、購入する予定だった車イスがモデルチェンジした。(V100という機種)
まだ発売されてないが、一足早くモデルチェンジしたP200と同型のコントロール
BOXを使用している。これ(コントロールBOX)には、多くのクレームがあり、また
(床からの)座面高もV100は高くなるとのことから発注を見合わせていた。

このタイプしか良いのがないので(コントロールBOXの良品が当たることを祈って)OKする。

メンテナンスは、迅速に対応してもらうことを約束。




セレナさんを作るにあたって、運転装置(両手で操作する手動装置からJOY装置へ)の変更
と共にもう1つ重要であったのが、“車イスのままで運転すること”であった。

免許を取りに行ったときも、運転席への移乗可能は絶対条件だったので、
なんとか乗り移っていたが、普通車だったので(電動)車イスはそこへ
乗り捨てで教習し、再びそこへ帰って来て車イスへ移るという、「実際
運転しだしたら、どーすんのん?」っという状況だった。

めでたく免許取得をし、セレナちゃん(赤)を購入したときに1番の問題だったのは、
“どーやって電動車イスを車に積んで運転席へ座るか”だった。

結局、後ろの席を全て(助手席後ろに補助シート残す)取ってしまい、
バックドアからリフトで上がり、運転席後ろに車イスを止め、あらかじめ
倒しておいた運転席の背中のシート(座席までフラットにしておく)の上を
ズリズリと移動して乗り移ることにしたのだが。。。

乗り移りに片道30分以上もかかってしまい、席に着いたときには体力を
消耗してる状態で、とてもじゃないが運転どころではなかったのだ。

“運転するのは、誰かが席に抱っこして乗せてくれるときだけ・・・”
こーして、ペーパードライバーまっしぐらとなっていた。

こんな経緯から、“車イスのまま乗り、運転できる”は重要事項だったのである。


さて、その車イスの方だが、それまでは日本車に乗っていたので
同じ車イスでも良いと思っていたのだが、車で乗るためには衝突時の
G(重力加速)にも耐えれるだけの強度がないと許可が下りないらしく、
既に許可が下りていた“クイッキー”という外車の車イス(フレーム強度が強い)が
候補となった。その中でも機種がいろいろあり、乗り比べもして決定したが、
上記のような展開なってしまった。

機械運のない私。
しかし、更に機械運のなさが露呈するのは、もう少し先の話である。。。
試行錯誤。
2006年06月20日 (火) | 編集 |

自動車 '00.9/15(祝)

~・セレナスロープタイプでは、ドア開閉装置 及び、スロープ収納の関係から、
 シート(座席)が残せない。
  よって、エルグランド装備のドア・リフトをセレナに取り付けられるか検討中・~


○一度、エルグランドを見せてもらう。
 その時、4者による初顔合わせ。10/16(日)PM4

○内容がほぼ確定したら見積りを。




セレナスロープタイプとは、ニッサンの福祉車両部門“オーテック”が
出している既製品で、車体の後ろが電動リモコンで下がり、バックドアから
床に格納したスロープが出るという車である。

この車を見に、遠路遥々と展示されている支店まで行って、
試乗(スロープから後部座席の車内までの試乗)させてもらったのだが、
車体後部が下がって傾斜は緩いものの、「坂道で停車して降りようと思ったらキツイよね」と
乗り気ではなかった。

しかし、既製品なので、3列目シートまで確保されており、それまで乗っていた
セレナ(赤)でシートが残せなかった(運転席・助手席・助手席後ろに補助席のみ)ことを考えると
魅力的であったことから、“スロープタイプ”を購入する気でいた。

が、いざ改造業者と話し合ってみると、私の場合バックドアもリモコンで
開閉させる必要があり、その油圧装置を取り付けるにあたって、やはり
3列目シート(左右にハネ上げ式収納)は残せないことが判明。

そこで、エルグランド仕様のリフト(スライドドア(横)から出るタイプだったかな?)
がセレナに取り付けられるか、オーテックに検討してもらうことになったのである。

だが、残念なことに「取り付け不可能(12/18)」との回答がこのあと来ることになる。


これまで、“座席がない”という不便さ(友達を乗せれない)を感じていたため、
次の車ではどーしてもと、この時点ではまだ諦めきれずにいた私であった。
決意。
2006年06月18日 (日) | 編集 |
2000年(平成12年)。
手帳には、パワー溢れる私がいた。。。




スケジュール帳の末巻にあるフリーのメモ用紙に書かれた文字。

《自動車購入への道~’00.6/26より》

車イス
1.クイッキーP100(8km/h)黒、注文。
2.市役所へ補助申請に行く。
3.見積もりいくら?

自動車
1.ニッサンへ行く。(バネットセレナスロープタイプ)
  ・HD(社名:大阪の車イス販売&車改造業者)のNさん(社長)の
   名刺を渡してコンタクトを取ってもらう。
  ・オーテック(ニッサンの福祉車両部門?)にもコンタクトを・・・

  以降、4者による話し合いになることを伝える。
  ※支払いは、どの段階?

  ・自動車保険の更新→(1年でセレナさんが出きると聞いて)車両保険なし




購入を決意し車種が決まる(ここに至る)までに、いろんなプロセスがあった。

まず、日本で陸運局の規制緩和(海外からのJOY車の輸入&
走行(免許)許可)の運動を行っていた東京のプロジェクトに
資金面で協力加入(会員になる)。

そのプロジェクトのおかげで、日本の公道でJOY車(&車イスのまま運転できる)が
走行可能となったが、外車を購入して運転するのはハンドル位置の問題
(駐車チケットが届かないとか(笑))で、私の中では論外だった。

それから、福祉車両を扱ってた自動車メーカーにJOY車を作ってくれないかと
直談判をしたこともあったが、あえなく撃沈。←怖いもん知らず(笑)

月日は流れ、ふと目にしたニュースで、日本車でのJOY車が作られた映像を見つけ、
その会社が、なんと免許取得から初期の車(セレナちゃん)の改造までを
お世話になったHD社だった。
それを見るなり速攻で電話をしてみると、昔担当者だったNさんは社長さんになっていた。。。(笑)

購入の意思を伝えたあと、車種選びが始まった。
電動車イスを乗せる必要上、どーしてもバンタイプしかダメで、
選択肢が限られてはいたが、それでも楽しかったのを覚えている。
(みか風に言うと、「きゃ(^^*))((*^^)きゃ」てなカンジ(笑))

セレナちゃんはケッコーな年数を乗っていたので、次は別の車種にしようと心に決め、
ニッサンやホンダ、トヨタetc.などを見に毎週のように出かけていた。

そして、やっと決まった車(車種忘れちった(^^;))。
それをHD社に伝えると。。。

「車イスのまま乗るとなると、車イスの座面が高いから運転席の床を掘り下げなきゃいけなくて、
それにはFF車じゃないとシャフトが邪魔で掘れないんだよ。
今は、BOXタイプのFF車はセレナかステップワゴンの2つなんだ。」
(外車だと、ベンツ、アストラ、ボイジャーのみ)

2車択一ですか。( ▽|||) ガビーン
 ↑
漢字は間違いじゃない(笑)

こーして、これまでの努力むなしくセレナに決まったのでありました。
(セレナは、バックドアの開口部分が高かった。頭打つのイヤだからね。(^^;)(笑))

しかし、このあと、これを絶するような苦難な道のりが待ち受けていようとは、
「これで楽に・狭い道でも運転できる!」っと思っていた浮かれポンチキな私には、
知るよしもなかったのであった。。。