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リカバリそのあとは。Windows7 編 ~ネット接続が遅い&途切れる!~
2013年07月29日 (月) | 編集 |
この間、Win XP編を書いたばっかりなのに。。。(ノ_<。)うっうっうっ

っということで、こんにちは。∠( ̄∧ ̄) Win7と戦ってる みかデス

さて、OSクリーンインストール(コマンドプロンプトからやったよ~)も終わって、
いよいよWin7を満喫!っと思ったら、なんだかんだで使いにくい。( ̄(エ) ̄)ゞ クマッター

まず、スカイプしよーにも接続が不安定で、途切れる途切れる。
で、いつもの検索開始。カタカタ ( * ̄▽)o"_/|

すると、Win7では、ネットワーク設定を標準で使ってはいけない
という記事がゴロゴロ出てきた。Σ(- -ノ)ノなんですとっ!?

で、私がやったまとめをここに覚書き。___ψ(‥ ) メモメモ



Windows 7の「コマンドプロンプト」を起動!

コマンドプロンプトはWindowsボタンからすべてのプログラムを表示し、
アクセサリの中にあるよ。(* ̄  ̄)b

これを右クリックして管理者として実行(A)…を選択。

commandprompt.png


「次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?」
と聞かれるので、[はい(Y)]を押す。

コマンドプロンプト画面が表示されたら、いよいよ設定です。

まず、C:¥Windows¥system32> と出てるので、その後ろにコマンドを打ち込みます。

cd c:¥



C:¥Windows¥system32> のところが c:¥> になったらOK!

では、まず自分のパソコンの設定を確認。

netsh int tcp show global




すると、こんな風に↓出てくると思いマス。

—————————————————————–

c:\>netsh int tcp show global
アクティブ状態を照会しています…

TCP グローバル パラメーター
———————————————-
Receive-Side Scaling 状態 : enabled
Chimney オフロード状態 : automatic
NetDMA 状態 : enabled
Direct Cache Acess (DCA) : disabled
受信ウィンドウ自動チューニング レベル : normal
アドオン輻輳制御プロバイダー : none
ECN 機能 : disabled
RFC 1323 タイムスタンプ : disabled
** 上の autotuninglevel 設定は、少なくとも 1 つのプロファイルのローカル/ポリシー
構成を
上書きするウィンドウ スケーリング ヒューリスティックの結果です。

—————————————————————–





この中で確認するのは、以下の3点。

Receive-Side Scaling状態

Chimney オフロード状態

NetDMA 状態



この3つが、「enabled」または「automatic」となっていたら、無効にしませう。

・Receive-Side Scaling(RSS)の無効化コマンド

netsh int tcp set global rss=disabled




OKとだけ返ってきますが、設定されてるよ。(* ̄  ̄)b
残り2つも設定しませう。


・TCP Chimney Offload の無効化コマンド

netsh int tcp set global chimney=disabled




・Network Direct Memory Access(NetDMA)の無効化コマンド

netsh int tcp set global netdma=disabled



全てがOKと返ってきたら完了~♪


完了したら、最初のコマンドをもう一度実行して確認だ。(* ̄  ̄)b

netsh int tcp show global



全部こんな感じになったらOK!

network setting


ちなみに、戻す場合は、最初に表示された自分の初期値をメモっておいて、
netsh int tcp set global rss=enabled
netsh int tcp set global chimney=automatic
netsh int tcp set global netdma=enabled
っと、それぞれのコマンドの=後ろをメモどおりに入れるといいかも。



余談だけど、“win7”において回線速度を向上させるには、

受信ウィンドウ自動チューニング レベル


を変更すると回線速度が向上する人もいるみたい。
(上の画像の赤枠の2段下のトコロ)

一旦、速度を測ってみてメモをしておき、
今、設定されてる[受信ウィンドウ自動チューニング レベル]をメモっておいてから
別の設定へ変更してみて、も一回速度を測って、自分にとってベストな設定にしませう。(* ̄  ̄)b 



[受信ウィンドウ自動チューニング レベル] の変更方法

コマンドプロンプトに

netsh int tcp show global


っとコマンドを打つ。(ここで今の設定をメモっておこう)


・受信ウィンドウ自動チューニング レベルの設定値(highlyrestrictedにする場合の)変更コマンド

netsh int tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted



受信ウィンドウ自動チューニングレベル「autotuninglevel」の設定値は、highlyrestricted以外にもあって、

〔設定値一覧〕
normal:デフォルト(規定値)
disabled:自動チューニング無効
highlyrestricted:受信ウィンドウをデフォルト(規定値)より大きく
restricted:受信ウィンドウをデフォルト(規定値)よりもっと大きく(一部制限あり)
experimental:受信ウィンドウを極端な設定に合わせて拡大(restrictedの制限対応)




これらの設定値の比較は、他のサイトでいろいろ試されているので、そちらを参考に。
それらを見てみる限り、一番効果的なのは[highlyrestricted] みたい。

だけど、どれが一番いいかは、それぞれのPCで変わるらしいので、
変更したら速度を測ってみて、自分のベストを見つけませう。(* ̄  ̄)b 


あと、[アドオン輻輳制御プロバイダー]を変更すると回線速度が向上するという人も。
アドオン輻輳(ふくそう)制御プロバイダーを変更すると、パケットの詰まりを解消し、
通信を流れやすくするそうなんだけど、効果ない(かえって悪い)という人もいるので、
自分のPCで判断してね。

ちなみに変更方法は

・アドオン輻輳制御プロバイダー変更コマンド

netsh int tcp set global congestionprovider=ctcp


(元に戻すには、=ctcp の所を =none に置き換える)
※設定変更後にPCの再起動、ルーターの再起動が必要になるかも。




ついでに、[RFC1323タイムスタンプ]
速度1%低下の代わりに転送効率が上がるんだって。

・RFC1323タイムスタンプ変更コマンド

netsh int tcp set global timestamps=enabled


(元に戻すには、=enabled の所を =disabled に置き換える)



すべてのコマンドについて、入力した後は[Enter] キーを押してね。

そして、変更されたかは、

netsh int tcp show global


と入力→[Enter] キーを押して確認しよう。


以上、ここまでが回線速度向上方法デシタ。(`・ω・´)






さて、脱線したけど、ほかにもネットワーク設定を変更するところがあって、

・IPv6プロトコルを無効にする

[スタート]→[コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]→[アダプターの設定の変更]
[ローカルネットワーク接続]を右クリックして、プロパティを開く。
(無線LAN接続だったら、[ワイヤレスネットワーク接続]を右クリック)
[インターネット プロトコル バージョン 6 (TCP/IPv6) ]のチェックを外せばOK!

IPv6.jpg




【2016.8.31 追 記】

IPv6プロトコルを無効にしてると、今後、知らない間にいろんなサービスが
IPv6で提供され始めたときに、そのサービスが使えなくなる恐れがあるので
(IPv6を有効にすればいいけど、自分で無効にしてる事すら忘れてそうなので)

[IPv4を優先で使いつつ、IPv6も有効にしておく]

これが、ベストな方法になったようです。

では、その手順。___ψ(‥ ) メモメモ


まず、上記で無効にしてしまったIPv6プロトコルを有効にしておきませう。
((* ̄  ̄)b 詳しくは、上の手順画像を)


さて次に、現在設定されている優先順位を見ます。


コマンドプロンプトを管理者権限で起動!(最初の方にやり方の画像あり)

C:\Windows\system32> と出てるので、その後ろにコマンドを打ち込みます。

netsh interface ipv6 show prefixpolicies


と入力。
「::/96」や「::ffff:0:0/96」より「::/0」が上にある場合は、IPv6の方が優先順位が高い状態

ipv6_1.png


それぞれの意味は
:1/128 (ループバック)
::/0 (IPv6通信全般)
2002::/16 (6to4)
::/96 (IPv4互換)
::ffff:0:0/96 (IPv4マップ)
2001::/32 (Teredo)

らしい。



で、この順位を入れ替えマス。

C:\Windows\system32> の後ろに下の5つのコマンドを
上から順に1行ずつ打ち込み(1行ごとにエンターを押し)マス。

netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::ffff:0:0/96 50 0

netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::1/128 40 1

netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::/0 30 2

netsh interface ipv6 set prefixpolicy 2002::/16 20 3

netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::/96 10 4


コマンド入力後に「OK」と表示されていれば設定されてるので大丈夫。(* ̄  ̄)b

ipv6_2.png



最後に、優先順位が変更されているか確認しよう。

netsh interface ipv6 show prefixpolicies


と入力。
「::/0」より「::ffff:0:0/96」の優先順位が上になってたらOK!

ipv6_3.png



これで、IPv4接続が可能な場合は、IPv6よりIPv4を優先してインターネット接続され、
IPv4接続が出来ないサイトのみIPv6接続されるようになるよ。(* ̄  ̄)b
(ここで念のため、PCを再起動しておいたほうがいいらしい。)


今は、この設定にしておくのがベストらしいけど、
また数年経つ頃には、元に戻した方が良い結果になってるかもしれないので、
元に戻すコマンドも___ψ(‥ ) メモメモ

元に戻すコマンド

netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::1/128 50 0

netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::/0 40 1

netsh interface ipv6 set prefixpolicy 2002::/16 30 2

netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::/96 20 3

netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::ffff:0:0/96 10 4


(netsh interface ipv6 reset コマンド実行後に PC の再起動でもいいらしい)

~以上、追記おわり~




その他のネットワーク設定変更

・ARP Offload と NS Offloadを →「無効」
・NICのFlow Controlを→「Rx & Tx enabled」

[スタート]→[ コントロールパネル]→[ハードウェアとサウンド]→[デバイスマネージャー]を選択。
LANカードのドライバを右クリックして、プロパティ。

[詳細設定] タブをクリックし、
[ARP Offload]→「無効」
[NS Offload]→「無効」
[Flow Control] →「Rx & Tx enabled」としてOKを押せば完了!

networkadapter.png




ふ~、疲れた。(;´・`)>


っとまぁ、こんなカンジで戦いました。(*`・ω・)ゞデシ!!



他に、こんな対処法も見つけたので、念のためカキカキ。___ψ(‥ ) (私は試してないケド)

・LANケーブルを新しいのに替えてみる。
(LANケーブルは、WinXPの時8本中4本使うけどWin7は8本とも使うらしく、老朽化や規格の古さが原因)

・ルーターのファームウェアを更新、またはルーターの規格がWin7にあってないので買い替え。


その他は。。。疲れたので割愛。(・o・)(爆)





さてさて、これで設定は終了と思いきや、今度は入力環境が使いにくい。。。
っという話は、長くなったので別記事に。

後半へ続く。(・o・)(某アニメ ナレーション風)

【IME2007 キー設定】の記事に飛んでみる?


【業務連絡】

(サイト上でリンクするなら声かけてって言ってるのに
まとめサイトで勝手にリンクされてるんだよなぁ~。おかしいなぁ~。
この記事は古い情報だから、今は間違ってても知らないぞ。(・ё・)(爆))

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