みかの日常で起こった、あんなコト・こんなコト。。。 日記で面白く、トキドキ過激に(?)お届けしマス♪ さぁ、今日はどんなコトあるかな? 今日も着ぐるみ脱いで 暴走中☆

飛騨高山 ~2日目~
2016年08月17日 (水) | 編集 |
あー、朝起きたら喉が痛い。(=_=)
うーちゃんから風邪がうつったか?!

とりあえず、続きを書いてしまおう。(=_=)うむ

さて、旅行2日目の14日(日)。
私のお腹も落ち着きを取り戻し、便秘モードへ突入。ちょっとラッキー。
うーちゃんも見た目には復活したよう。

朝食付きの予約にしたこともあって、8時半に2人でラウンジに行ったんだけど、
おすすめの焼きたてパンやバイキングを期待してたのに、ちょっとショボイ。
けっこー料金高かったのに、これじゃあ朝食なしでよかったなってカンジ。

ちなみに、翌日の朝食は食べずにチェックアウトの時に引換券を返そうとしたら、
次回の時に使えるから持って帰っていいですよ、とのこと。
んー、たぶんもう泊まらないな。( ̄- ̄)うん

さて、そんな2日目は、まず高山警察署に許可書を取りに行くことから始まり。
11時頃に行くと言ってたけど、1時間くらい早く着いて受付に行くと、
日曜勤務の警察官が数名いて、私が用件を伝えるとハチの巣をつついた状態に。

なんかね、担当者から伝言聞いてたらしいけどうろ覚えで、
どこに書類置いてるか忘れたっぽい。で、担当者に電話で問い合わせるから
ちょっと待つよう言われて、つながった電話の先で「“のりくら”という箱の中に・・・」っと
言われているようで、署員が「のりくら・のりくら・・・」っと一斉に探す。

みか:「えっと、それじゃないかな?(。・・)σ」

誰も聞いてくれない。o( _ _ )o ショボーン

うーちゃんが私のアピールを聞き取って、「どれ?」っと言ったのが署員の耳にも入り、
みんなが一斉に私が指さす方を見ると、やっと書類BOXを見つけたようで、
中を探すと許可書発見!

事務員ナメんな。<( ̄^ ̄)>

ちなみに、受付カウンターから見える大きな文字で書かれた6つの書類ケースの中の
グレーのBOXで“のりくら”と書かれたものに入っていマス。ご参考まで。( ロ_ロ)ゞ

さて、無事書類を手にして、いざ乗鞍スカイラインへ!

っと思ったら、途中の看板で飛騨大鍾乳洞を発見。
ここに行く予定もあったので、看板に沿って進んでいくと、のぼりが立ちまくった
素人手作り感あふれるような、なんだか怪しい雰囲気の場所に着いた。

イメージ違う。( ̄- ̄)

まま、行ってみよう。
ネットで仕入れた情報によると、奥は階段が多いものの
入口からちょっとだけは行けると書いてあったから、
少し見るだけでもいいやと思って券売所で車椅子で行けるか聞いてみたら、
「もう、券売所の横から階段なので無理です」との事。

ガセネタか。( ▽|||) ぐはっ

いーよ・いーよ、乗鞍がメインだもんね。
とっとと行くもんね。(σ'д`)アッカンベーダ(笑)

っと、すぐに鍾乳洞を後にし、本格的に乗鞍スカイラインへ!
天気も上々、お日柄もよく、ひたすら山を目指しマス。

が、軽自動車ママリン号は、年数が来てガタが出てるのかパワー不足か、
坂道を登らない。。。てか、これで乗鞍まで止まらずに登れるのか?!

冷や冷やしつつも登っていくと、一般車通行禁止のゲートへ。
すぐに係員のおっちゃんが飛んできて、私達もすぐさま許可書を提示すると、
おっちゃんも「許可書をお持ちなんですね。ちょっと確認させてもらいますね~。」っと
ナンバーを確認すると、通行OKと。ゲートは6時で閉まるから気を付けてねと
注意を受けて、いざ出発!

ここからは、バスかタクシー(または許可を受けた車)しかいないので、
めったに車が通らないから自転車の人が多い!
しかも、キャンプ道具を自転車に積んで登っている女性もいて、
パワフルだな~っと思ったり。

そんな横をスピードの出ないママリン号が並走します。
いあ、追い越したいけどスピード出ないのよ。(-"-)(苦笑)

道はつづら折れ、だんだん空気も冷たくなり、クーラーより風が気持ちよくなってきて、
視界に入る景色も空が近くなり、雲が手に取れるような高さに。

道には熊のモノと思しきウ○コが数か所に落ちていて、大きさからみても
かなり巨体っぽい。ここで出会ったら怖いな~。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
(あとで寄った畳平の休憩所のホワイトボードに、ずらりと時系列で熊目撃情報が書いてあった。)

長野の県境を越え、切りのいいところでUターンして
畳平のバスターミナルの休憩所まで戻ってくると、
天気が一転、曇り空に。
てか、雲が湧き出てきて、そこに自分が突っ込んでいく感じで、
一気に気温が下がり、長袖ジャケットも意味がないほど猛烈に寒い。
いあ、死ぬぞワタシ。{{ (>_<) }} サムイ・・・

舐めてた、ホント―に舐めてた。
山の天気は変わりやすいとは言うけど、これほどまでとは想像できなかった。
ダウン持って行って着たけど、あれなかったら死んでるな。(-_-;)

休憩所で昼食をとって(私はうどん(笑)、うーちゃんは味噌カツ)、
乗鞍を後にします。

次は、穂高ロープウェイに。
って、道間違って元来た道を戻り、山を往復。ママリン号、大丈夫か?!

穂高ロープウェイは、車椅子でも行けると書いてあったけど、
実際行ってみると、階段昇降機(人間だけ座って上るタイプ)で上にあがって、
車椅子は、その階段を担ぐらしく、130kgの電動車椅子を担ごうとしたので
ストップをかけ、電動車椅子は事務所横のスペースに止めて、
階段を昇降機で上がった先で借りた手動車椅子(病院にあるようなの)に乗り、
うーちゃんに押してもらう。。。うん、私には押してもらうのが一番怖かったな。(-"-)(笑)

そこから先は、段差もそれほどなく、ロープウェイもラダーをかけてもらったり(天橋立より楽)、
第2ロープウェイはフラットだったりで、あの階段さえなければ電動車椅子で行けるのになってカンジ。

さて、そんなロープウェイですが、意外(?)と揺れマス。
特に第2ロープウェイは、鉄塔(3本ある)を通る際にかなり揺れます。
しかも、揺れ戻しが大きいデス。
乗ったことないけどジェットコースターちっくデス。

うーちゃん、高所恐怖症と揺れのダブルパンチでかなりビビってた。(・o・) 私は楽しかったケド(笑)

穂高山頂に到着すると、雲が立ち込めて何も見えず、せっかくの絶景を拝めなかった。
でも、ロープウェイ楽しかったからいーケド。(・o・)ヾ(-_-;) まだ言うか、私(笑)

さて、穂高に行く前ぐらいからちょっと様子がおかしかったうーちゃん。
高山市内に戻って、ギリギリ蔵元経営の飛騨牛を食べて(私は美味しかったけど、うーちゃんは×)、
ホテルに戻ってくると、ベッドへ直行のうーちゃん。

そのあと、私、放置状態。(T_T)

ちょっと寝たら昨日みたいに復活するかなと思ったら、2時間以上経っても復活せず、
どーも、かなり具合が悪かったらしい。あとで分かったけど。

私も寝ないと呼吸が怪しくなってきたので、どーにかベッドに移り、
着の身着のままで寝る覚悟をして横になったら、少ししてうーちゃんが起きて、
就寝準備をしてくれて何とか寝ることができました。

結果的に、コミュニケーション不足から、お互い体力的にも精神的にも
最悪な状態になったことは、最大の反省点かな。

こんな感じで、いろんな意味で山あり谷ありの2日目は、終わったのでありマシタ。。。

さぁ、いよいよ3日目の最終日。
2人は、平穏無事帰ることが出来たのか?!

つ・づ・く。



関連記事

コメント
*Comment  Thank you*
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する