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燃える若草山。
2017年01月29日 (日) | 編集 |
うーちゃんが見たいと言ってた若草山の山焼き。
3年目にして実現しました。(*`・ω・)ゞ 昨日行ってきたデシ!!

1年目、2年目と毎年忘れて、気づいたら終わってたんだよね~。 ( ゜┌・・ ゜) ホジホジ♪

で、ちょうど平城京跡地でイベントも開催(特に出店)されてると小耳に挟んで、
駐車場も広いことだし、そこから眺める若草山の山焼きも「通」のスポットらしいし、
ちょうどいいかと思って行ったら。。。

駐車場ぶっ壊しててなかった。(T▽T)

出店で駐車場が使われてるのかと思ったけど、そーじゃなくて、
どうも他の建造物も復元するために整備しているっぽい。

駐車場なかったら見に行かないと思うぞ。(-_-)

仕方ないので私の悪知恵にうーちゃんを無理やり従わせ(?)
ゴニョゴニョで駐車完了。
(ちゃんと帰りに、タライと洗濯籠とカイロと靴下買ったから許してもらおう(苦笑))

そこからテクテク平城京へ行くと、すでにあったかもんグランプリ(出店)が始まってた!
16時からだと思ってた(パンフに載ってた)んだけど、違ったみたい。f(^^;)

で、目ぼしいものを食べて(汁物&野菜が多かった(T▽T))、
舞台にちょっと目をやりながら平城京の建物に入り(2度目だね)
前と変わりないことを確認して(笑)、平城京を後にし。。。

てか、平城京の建物内が若草山の山焼き見るのにベストポジションだぞ。
・・・閉館時間がなければね。(爆)

うーちゃんのご希望で、山焼きが大迫力で見られるらしい
若草山の麓まで行くことに。

車を別の駐車場に止めるべく奈良公園まで走らせたけど、
どこも駐車場が満車。

前回お世話になったおっちゃんの駐車場に賭けよう。(; ̄_ ̄)9

っと行ったら、既にそこは満車でおっちゃんの姿なし。
その向かいの駐車場がキー預かり形式でギュウギュウだったけど
止めさせてくれるとのことで、今回はそこに駐車。(ちょっとお高め)

東大寺へ向かうと、この間鹿にドングリあげに行ったときには
全く出てなかった屋台が今回は通りにも出てて、
あったかもんグランプリで野菜ばっかりだった体が肉を求め屋台に突撃!

いあ~、出店って素敵ね☆ (*´Д`)

さて、肝心の山焼き。
道中、公園や東大寺周辺にも鹿の姿が全く見えなくて、
どこに隠れてるんだろうってぐらい見えない。(冬眠って言えば騙されるぐらい(笑))
そんな普段とは違う空気を感じながら若草山の麓へ向かいマス。

18時ごろに東大寺前から二月堂方面へテクテク歩いて行ったんだけど、
それほど人もいず、同じ方向へ歩く人はまばら。

「そんなに見に来る人いないのかな?」
と思いつつ向かっていると、難所に出くわした!

階段の脇が車椅子ギリギリ幅の平らなところアリ。しかも滑るツルツルの石。
(けしてスロープではありません。(>_<) 階段急だし!)

行きはよいよい帰りは恐い~♪
って歌ってる場合ではないですよ。(-_-;)
行きは上りだからトルクが利くけど、帰りは降りるから滑ってブレーキ利かないし!

まぁ、それでも行ったけどさ。(=_=)
帰りのことは強制的に今は忘れ、とりあえず楽しもう。(=_=)うん

っと麓に近づくと、人だかりが。
すると、ドーンと花火が上がり出した!
これ以上進むのは無理と判断し、通路沿いの
一段高くなってる駐車場に退避して、そこから鑑賞することに。

目の前で上がる花火は、頭上に振りかからんばかりの大迫力で、
しかも振動が心臓にまで響いて、前に見に行った花火とはスケールが違った!

ちなみに、鹿の形の花火も上がって、「うーちゃん鹿だよ!」って言ってるのに、
うーちゃん映像撮るのに夢中で聞いてくれないし。(。-ˇ.ˇ-。)

花火に気を取られていると、いつの間にか山に火がつけられ、
いよいよメインの若草山の山焼きデス。(`・ω・´)

山の裾野から火が頂上へ向かうように焼かれていき、巨大焚火のよう。
うーちゃんは“燃やし隊”として、ますます夢中デス。(笑)

っと見ていると、なんだかフワフワ・ヒラヒラと舞い降りるものが。
なんと、草の燃えカスが雪のように降ってきてる!!

帰りには、頭も服の上も膝掛も燃え草だらけ。へ(´o`)へ  トホホ

降りしきる灰の中見ていると、山焼きの輪が頂上付近まで行って小さくなっていき、
それを囲むように小さな炎が点在している。たぶん、松明を持った人が火を監視してるんだろうね。

そうこうしていると、もう山焼きに満足した人たちが岐路へ向かいだしてきた。
まだ終わってないんだけどね。(^^;)

駐車場の前を行く人たちの波が大きくなり、次第に前に進めなくなるほどの大混雑に。
「え、こんなにたくさん人が上(山の麓)にいたの?!( ̄∇ ̄; !!」

しきりに警備員さんが「右側通行で!止まらないで!」と言ってるけど、注意に従う人なし。
うん、顔は日本人のようだけど、日本語分かってない人たちですよー。
せめて英語で言わないと。(・ε・)(苦笑)

ほどなくして人がまばらになった頃、我らも撤収へ。
そして、あの難所が待っている。( ゚∀゚)・∵. グハッ!!(爆)

なんとか生還しました!隊長!(≧д≦)ゞ

山の夜道は。。。行きはよいよい帰りは恐い~

けど、怖いながらも行って楽しかったデス♪(*`・ω・)ゞデシ!!




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